髪の毛がパサついてしまう原因

髪の毛がパサパサになったり、ツヤが無くなってしまう理由はいくつかありますが、大きく分けると以下の理由が考えられます。

■外気の乾燥時期や紫外線の影響

日光によると強めの紫外線を多く浴びてしまうと、髪の毛の色が変わったりパサパサ・ごわごわしたりの原因となります。
また、外気が乾燥する時期はお肌と同じで保水性が落ちるため、髪の毛はパサつきがちです。

特に、

・紫外線 → 春先~初夏にかけてが最も多い

・乾燥 →  9月頃~2月頃までが最も乾燥

時期に合わせたヘアケアを心がましょう。


■ヘアカラーやパーマによるもの

当然ですが、髪を染めると髪がダメージを受けてしまうため、髪のツヤが低下してしまいます。


■白髪によるもの

白髪が増えてしまうと、髪のツヤが無くなって見えてしまうのは仕方ないとも言えるでしょう。白髪はもっぱら遺伝性の高いものだと考えられています。
白髪が出るのは黒髪の間から「白髪が増えてきた」わけではなく「髪を黒くするパワーが無くなってしまった」事が理由です。
つまり、白髪出来るのは、メラノサイトの活動低下によってメラニン色素が髪に含まれなくなってくる事が原因です。


■加齢によるもの
白髪も関係ありますが、前項で述べましたように、髪の毛は加齢による体質やメカニズムにより変化してくると考えるのが一般的です。
ですが、ダメージ対策としてヘアケアや食生活などをきちんとすることによって、なるべくキレイなツヤ髪を保つ事は可能です。

年齢であきらめたり、高いスペシャルケアをする前に、是非毎日のヘアケアを見直して見ましょう。

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